■LLPW-X 道場マッチ (12・3豊島区南大塚)

By: admin

12月 03 2011

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  神取忍のLLPW-X 道場マッチに行ってきました。 都電荒川線・向原駅のまさに ドまん前(徒歩30秒)、ためしに帰りにJR大塚駅まで歩いてみたら5分もかからない近さでした(たぶん池袋まででも10分くらいのはず)。従来の道場は埼玉県川口市だったけど、今や、おそらく日本一交通の便の良いプロレス道場に! 11月15日付で社名をLLPWからLLPW-Xに変更して、新しい道場開き。オフィスビル1階で以前、銀行があったということで道場を「プロレスバンク」と命名したとか。

 30坪(約100平方メートル)に満たないスペースに通常より小さ目のリングがあり、オール・スタンディングの観客が外にあふれるほどの超満員、狭かった〜。  司会進行&リングアナは広田さくら。 わざわざリングシューズをはいて、コーナーポストで犬神を披露。

アイガーを除く出場選手入場、神取が挨拶。JWPから春山と阿部が参戦。  Tommyレフェリー&広田リングアナ、実況は広田&ハーレー斎藤(1)春山香代子 (ダイビングギロチンドロップ) アイガー  明るくにぎやかなバリバリ春山VS怪奇派アイガーのシングルマッチは、ご近所の家族連れのお客さんにもわかりやすかった。

子供たちはアイガーに戦々恐々。プロレスは楽しいんだよ!アイガーに近寄られた小さな女の子が号泣。トラウマにならないと良いけど。頭の回転が速い広田は試合が無くとも、どこの団体にとっても重宝な存在。(2)○神取忍&藪下めぐみ (ラストライド) ●井上貴子&阿部幸江  貴子&阿部のアンチエージング・コンビ VS 神取&藪下の柔道コンビ。   さすが新しい本拠地での試合、4人ともよく動いて道場を盛り上げた。最後は神取が貴子から勝利。  井上貴子プロデュースでアイドル・ユニット「Volume?」として来春デビュー予定の練習生を紹介。

若い選手たちをどれだけ育てられるかが、神取&LLPW-Xの最大の課題。  最後は、リング上のトランポリン・マットを使って、選手と子供たちが交流。

  選手たちも楽しそうに飛び跳ねて、広田も無理やり受け身を。神取は今年でデビュー25周年、来年で社長就任10周年… しぶとく生き抜いてる! うちから都電で15分以内で行ける場所なので、ぜひ定期的に道場マッチをやって欲しいものです。

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